TimberBoostControl v0.1.0
このリリースノートは、初回公開タグに含まれる全履歴を対象にしています。
ハイライト
- VitePress のドキュメント構成とゲーム内フローを含む、TimberBoostControl の初回公開版です。
- 起動時の初期化、設定のブートストラップ、ブループリント再生成が明確な一連の実行フローとして動きます。
- bottom-bar の起動ボタンと
settings.json再読み込みフローが連携します。 .generated-files.txtによる追跡・再実行時の削除で、再生成時の状態を安定化しました。
v0.1.0 に含まれる内容
- mod 起動時にコンテキストを初期化し、
settings.jsonがなければ初期値を保存する処理。- 実装:
Source/TimberBoostControlStarter.cs
- 実装:
- 設定の読み込み/保存、正規化、旧形式互換キーの受け入れを含む設定ストア。
- 実装:
Source/TimberBoostControlSettingsStore.cs
- 実装:
- 基底の
Blueprints.zipを読み、変更差分を反映した.blueprint.jsonを書き出し、追跡ファイルを更新するジェネレーター。- 実装:
Source/TimberBoostControlGenerator.cs
- 実装:
- アイコン読込失敗時はテキストに自動フォールバックする bottom-bar の起動ボタン。
- 実装:
Source/TimberBoostControlBottomBarButton.cs
- 実装:
settings.jsonのパスを表示し、再読込操作を提供する read-only パネル。- 実装:
Source/TimberBoostControlPanel.cs
- 実装:
- Bindito と bottom-bar モジュール登録をまとめる設定。
- 実装:
Source/TimberBoostControlConfigurator.cs
- 実装:
v0.1.0 の挙動メモ
- キャラクター系は有効時のみ対象値を反映した上書きが生成されます(運搬量・移動速度系)。
- 建物系は変更がある場合のみ出力を生成します(建築コスト、科学コスト、作業員数、電力入力、貯蔵量)。
- 再生成は同一実行時に安全化されています。
- 前回生成済みの一覧を
.generated-files.txtから読み込み、 - 対象ファイルを先に削除し、
- 新しい一覧で再保存します。
- 前回生成済みの一覧を
- mod 起動時は設定を読み込んで生成を試み、成功/失敗の結果をログ出力します。
進め方
- v0.1.0 を初めて使う場合は、まず Getting Started を確認してください。
- 設定キーの意味と互換キーは Settings を参照してください。
- 変更手順の手順解説は TimberBoostControl v0.1.0 の導入ガイド を参照してください。
- クラス責務の分解は Architecture を確認してください。
互換性
- Timberborn
1.0.x前提のローカル実行構成での検証を前提とします。 - ビルドは
build.ps1の.NET Framework 4.xを使う Windows フローを採用しています。