開発メモ
実行時アーキテクチャ
コードは役割ごとに分かれています。
Source/TimberBoostControlStarter.cs: MOD フォルダの初期化、settings.jsonの存在保証、起動時の override 再生成Source/TimberBoostControlConfigurator.cs: Bindito による settings store / generator / panel / bottom-bar module の配線Source/TimberBoostControlPanel.cs: 読み取り専用パネル、設定ファイルパス表示、再読み込み操作Source/TimberBoostControlGenerator.cs:Blueprints.zipを読み、建物やキャラクターの override を出力Source/TimberBoostControlSettingsStore.cs: 設定の読み書き、正規化、旧形式からの移行、不正 JSON 時の警告ログ出力
ビジュアル資産
Assets/UI/boost-icon.png はゲーム内ランチャーで使うアイコンです。読み込みに失敗した場合は Boost テキストボタンにフォールバックします。
ビルドスクリプトの補足
build.ps1 は csc.exe を直接呼び出して DLL をコンパイルします。現在のスクリプトは、ランチャーのアイコン読み込みに必要な Unity の image module 参照も含めています。
リポジトリ構成
Source/: DLL MOD の C# ソースAssets/: ランチャーアイコンなどの runtime 資産Buildings/とCharacters/: 生成される override 出力先docs/: VitePress ドキュメントscripts/validate-repo.ps1: ローカルと CI で使う構造 QA スクリプト
出自
このリポジトリのワークフローと MOD の土台は timberborn-modding-skill の支援を受けて整備しています。
推奨検証
リポジトリを更新したら、次の順で確認するのがおすすめです。
- Timberborn がある環境では
powershell -ExecutionPolicy Bypass -File .\build.ps1を実行する npm install後にnpm run validateを実行するsettings.jsonの再読み込みでファイル再生成と bottom bar ランチャーが維持されることを確認する