開発フロー
このプロジェクトでは、軽量な Git Flow を使います。
ブランチ
mainはリリース済み、または公開可能な状態を置く本番ブランチです。developは次リリースに向けた統合ブランチです。codex/feature/*は Codex が担当する通常機能ブランチです。feature/*は人間が担当する通常機能ブランチとして使えます。release/*はリリース安定化用です。hotfix/*はmainから切る緊急修正用です。
通常の機能開発
機能ブランチは develop から切り、Pull Request も develop に向けます。
powershell
git fetch --prune origin
git switch develop
git pull --ff-only origin develop
git switch -c codex/feature/<short-topic>PR を出す前に、軽量なドキュメント検証を実行します。
powershell
powershell -NoProfile -ExecutionPolicy Bypass -File .\scripts\check-doc-links.ps1
pushd docs
npm install
npm run build
popdMOD の実行時挙動を変えた場合は、可能な範囲で Cities: Skylines 1 上のスモークテストも行います。
レビューポリシー
通常の機能 PR は develop を向け先にし、次の情報を含めます。
- ユーザーから見える変更点
- 検証結果
- API レスポンス形状を変えた場合のメモ
- ChatGPT または Gemini のレビュー結果
AI レビューはリスクを見つけるための補助として使います。ゲーム実行時の安全性やリリース判断は、最終的にメンテナーが確認します。
リリース
release/<version> は develop から切り、安定化、リリースノート、ドキュメント同期に変更範囲を絞ります。リリース PR は main にマージし、タグは main から作ります。最後にリリース中の修正が develop に戻っていることを確認します。
ホットフィックス
hotfix/<topic> は main から切ります。main にマージしたあと、同じ修正を develop に戻して次リリースで再発しないようにします。