トラブルシュート
JSON patch が効かない
確認すること:
- patch ファイルの path が元の game Blueprint path と一致しているか
- content mod として正しいテンプレートから始めているか
- 変更後に Timberborn を完全再起動したか
Blueprint に値が見つからない
この場合は、純粋な content mod の範囲を超えている可能性が高いです。
値や挙動が Blueprint に露出していないなら、hidden な JSON key を推測するのではなく、C# DLL MOD や BepInEx / Harmony への移行を検討します。
Material が Repository に見つからない
確認すること:
MaterialCollectionがあるか- built mod 側に bundle があるか
- material key が runtime の正規化 key と一致しているか
Failed to load asset が出る
よくある原因:
MaterialCollectionの path 形式が違う- bundle 内の正規化 key と参照がずれている
.matと.pngが同じ basename になっている
.timbermesh 化後に見た目がガビガビになる
この場合は、ルートAではなくルートBに進むべきケースが多いです。
メッシュが単純で、見た目の情報が画像に強く依存しているなら、built-in material への無理な置き換えは避けます。
ゲーム内で古い状態のまま見える
custom material や AssetBundle を更新したら、Timberborn を完全終了してから再起動してください。
ゲーム内設定パネルが欲しい
これは static JSON だけでは足りないサインです。
ゲーム内トグル、通知、Save ボタンからの JSON 生成が必要なら、C# DLL / UI MOD へ進みます。