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MOD 種別

先にトラックを決める

このスキルは、新規建物アセットだけでなく、JSON 調整 MOD や C# DLL MOD も扱います。最初にどのトラックで進めるかを決めるのが重要です。

JSON content mod

既存 Blueprint の値だけを変えるときに向いています。

例:

  • 積載量
  • 移動速度
  • 倉庫容量
  • 建築コスト
  • 研究コスト
  • 労働者数
  • レシピ値

おすすめの土台:

  • Empty

JSON 調整パック

複数の Blueprint patch をまとめて配るバランス調整向けです。

例:

  • 複数ファイルの再調整パック
  • 一括生成する JSON patch
  • 多数の建物やキャラクターへ同系統の数値変更を入れる場合

おすすめの土台:

  • Empty

新規建物アセット

新しい配置物を追加したいときに向いています。

例:

  • 新しい Blueprint
  • .timbermesh
  • アイコンと localization
  • TemplateCollection

おすすめの土台:

  • Example building

このトラックの中で:

  • ルートA は Timberborn built-in material を使う
  • ルートB は custom texture を Unity と AssetBundle で持ち込む

C# DLL / UI MOD

ゲーム内設定、UI、コード駆動の挙動が必要なときに向いています。

例:

  • 設定パネル
  • UI からの JSON 生成
  • 通知やボタン
  • static data だけでは表現しづらい処理

BepInEx / Harmony runtime patch

Blueprint や通常の mod API では届かない機能にだけ使います。

例:

  • hidden な活動範囲ロジック
  • 通常の content data に出てこない挙動
  • method 単位の runtime patch

おすすめの学習順

  1. JSON content mod
  2. JSON 調整パック
  3. 新規建物アセット
  4. C# DLL / UI MOD
  5. BepInEx / Harmony runtime patch

MIT License のもとで公開しています。