トラブルシューティング
draw.io CLI が見つからない
明示的にパスを渡します。
bash
node scripts/export-drawio.mjs architecture.drawio --drawio "C:\\Program Files\\draw.io\\draw.io.exe"macOS や Linux でも、環境に応じた実行ファイルを --drawio で指定できます。
lint が意図した枠線接触を報告する
edge-rect-border は、枠線沿いの矢印が見た目上の事故になりやすいため、あえて厳しめです。
本当に意図した接触なら:
- 線の意図が見た目で分かるようにする
- export 結果を目視確認する
- コミットする図なら、周辺手順に例外として残す
文字はみ出しが誤検知に見える
文字チェックはヒューリスティックであり、ピクセル単位の完全一致ではありません。
まずは次を試してください。
- 箱を広げる
- ラベルを短くする
- 改行を明示する
- 日本語を使う図ではフォントを明示する
docs は build できるのに Pages の見た目が崩れる
もっとも多い原因は GitHub Pages の base パス違いです。
このリポジトリの前提:
- リポジトリ名:
draw-io-skill - VitePress base:
/draw-io-skill/
リポジトリ名を変えた場合は、VitePress の base を更新して再 build してください。
Python helper が失敗する
helper は uv 前提です。
bash
uv run python scripts/find_aws_icon.py lambdauv が入っていない場合は、先に導入してから再実行してください。
