v0.1.0 リリースノート
公開日: 2026-03-14
GitHub Release: v0.1.0
v0.1.0 は draw-io-skill の初回タグ付き公開リリースです。このページでは、タグ v0.1.0 (c4b3dde) に含まれる全履歴をまとめています。
ハイライト
- Codex / Claude Code で再利用できる
draw-ioスキルを公開し、英語版README.md、日本語版README.ja.md、運用向けのSKILL.mdを整備しました。 scripts/export-drawio.mjsを追加し、png、svg、pdf、jpgを draw.io CLI から横断的に書き出せるようにしました。scripts/check-drawio-svg-overlaps.mjsを追加し、線の交差、枠線沿いの重なり、ボックス貫通、テキストあふれを SVG から検出できるようにしました。
ツールと自動化
fixtures/basic/に正常系 fixture、fixtures/border-overlap/に回帰 fixture を追加しました。scripts/verify-border-overlap-fixture.mjsを追加し、意図的に失敗させる border overlap ケースを期待どおり検証できるようにしました。.github/workflows/ci.ymlに GitHub Actions CI を追加し、Node 20、Python 3.12、uv、npm run check、scripts/find_aws_icon.pyの Python 構文確認を自動化しました。scripts/find_aws_icon.pyと AWS アイコン / レイアウト指針の reference を追加し、ダイアグラム作成の補助を強化しました。
ドキュメントとアセット
- 公開 README を、native
.drawio編集、再現可能な export、SVG lint、最終目視確認という流れで読みやすく整理しました。 assets/draw-io-skill-structure.drawioと、その PNG / SVG 出力を追加しました。- リポジトリ構成図を両方の README と
SKILL.mdに埋め込み、初見でも全体像を掴みやすくしました。 - Penpen ヘッダー画像と、
LICENSE、.gitignore、.gitattributesなどの公開用メタデータを整備しました。
検証
- 元の
v0.1.0GitHub Release 本文では、検証コマンドとしてnpm run checkが記録されています。 - この docs ページはタグ
v0.1.0の範囲だけを説明しており、公開中の docs サイトに後続ガイドが増えていてもリリース対象は広げていません。
