トラブルシュート
DockerがLinux engineへ接続できない
Docker Desktopを起動し、Linux engineが準備できるまで待ってから実行します。
powershell
docker version
docker compose up --build -dDocker Desktopのプロセスは動いているのにengineへ接続できない場合は、アプリを再起動してからコンテナを調べます。
8877番ポートが使用中
ポートを使用しているプロセスを確認するか、docker-compose.ymlのホスト側マッピングを変更します。コンテナ側を8877のままにする場合は、ブラウザー側のbackend設定も合わせて更新します。
Cloudflare OSからLiteLLMへ接続できない
Composeネットワーク内ではhttp://litellm:4000/v1を使います。Cloudflare OSコンテナからlocalhostは使えません。LiteLLMのhealthcheckを確認します。
powershell
docker compose ps
docker compose logs litellmモデル登録は成功するがチャットが失敗する
LiteLLMにモデルIDが存在するか、LITELLM_MASTER_KEYとUIに入力したAPI tokenが一致するか、選択したプロバイダーキーが.envにあるかを確認します。
Tailscale URLが開かない
scripts/enable-tailscale-serve.ps1を実行し、tailscale serve statusを確認します。CFOS_PUBLIC_BASE_URL、CFOS_BACKEND_HOSTが使用中のURLとポートに一致していることを確認し、Cloudflare OSサービスを再作成します。
エージェントがツールを使わず回答する
具体的な作業を依頼し、ファイル作成、コード実行、テストまで明示的に要求します。質問だけのプロンプトは通常チャットで完了します。選択したモデルがtool callを安定して扱えるかも確認してください。
ローカル状態をリセットする
powershell
docker compose down -v
docker compose up --build -d名前付きWorker状態を削除します。ローカルラボを意図的に初期化するときだけ使ってください。