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はじめかた

このページでは、tracked ケースの cupboard を使って最短ルートを説明します。

必要なもの

  • Windows と PowerShell
  • uv で管理する Python
  • JSCAD、ForgeCAD CLI、docs 用の Node.js / npm
  • clone と差分確認用の Git

1. Python 依存を同期する

powershell
cd <repo-root>
uv sync --python 3.11

ルートの pyproject.toml は Python 範囲を >=3.11,<3.12 に固定しています。

2. ケースの Node 依存を入れる

powershell
cd cases\cupboard
npm install

Node 側の CAD 依存はケースごとの package.json で管理します。

3. ポータブル OpenSCAD を入れる

powershell
powershell -ExecutionPolicy Bypass -File scripts\install_openscad.ps1

OpenSCAD はケース内の tools\ に配置されます。このディレクトリは再生成できるため Git では追跡しません。

4. ベンチマークを実行する

powershell
uv run scripts\run_all.py

正常終了すると軽量レポートとスクリーンショットが更新されます。outputs\ 配下の CAD ファイルは ignored のままです。

5. docs をビルドする

powershell
cd <repo-root>
npm install
npm run docs:build

ルートの npm scripts は docs/ 配下の VitePress プロジェクトへ処理を委譲します。

次に見るもの

  • 別のベンチマークを選ぶ場合は ケース を確認します。
  • ドキュメントやレポートを公開前に確認する場合は 検証 を確認します。