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CLI リファレンス

基本コマンド

bash
uv run sage --help

このリポジトリでは sagesourcesage の両方のエントリポイントを利用できます。

主なオプション

オプション役割
--repo <path>解析対象のリポジトリを指定します。
-o, --output <dir>生成ファイルを <dir>/.SourceSageAssets/ 配下へ出力します。
-l, --lang {en,ja}ドキュメントの見出し言語を英語または日本語に切り替えます。
--liteツリー、Git 情報、統計、ルート README だけを残し、全ファイル抜粋を省略します。
--ignore-file <path>SourceSage が使う ignore ファイルを上書きします。
--language-map <path>言語マップ JSON を差し替えます。
-v, --versionパッケージのバージョンを表示します。

非推奨の diff レポート

bash
uv run sage --repo . --diff

--diff は互換性のために残っていますが、新しい運用では非推奨です。Git タグが 2 つ以上ある場合にだけリリース差分レポートを生成します。

Ignore の扱い

SourceSage は次の 2 つを統合して使います。

  • .gitignore
  • .SourceSageignore

.SourceSageignore が無い場合は、解析前にデフォルトテンプレートを自動生成します。

初回探索におすすめの実行

bash
uv run sage --repo . --lite

--lite は、ignore ルールを詰める前でもサマリーが全ファイル抜粋で膨らみすぎないようにするための軽量モードです。

MIT License で公開しています。